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光華眼科医院/大切な目を守るために
大切な「目」を守るために、もっと「目」を知りませんか? 

光華眼科医院/白内障
光華眼科医院/白内障
白内障の患者さんへ
進行した白内障は手術をしなければ治りません。
手術が「怖い」、「痛い」、「何日も入院する事が無理」等、多少見づらくなっても我慢している方がまだまだ多いです。
光華眼科医院では、従来の手術法と違う最新式の無痛麻酔による日帰り手術を行なっています。
麻酔法は眼球と眼の皮の間に先の丸いチューブで麻酔薬を注入するため、針で注射する時に感じる激しい痛みがなく麻酔が完了します。
手術法は超音波により水晶体を吸引し、人エレンズも軟らかく折り畳んで眼内に挿入するため傷口が小さく、手術終了後1〜2時間程度の安静でそのまま帰宅が可能です。
視力回復は個人差がありますが1週間位で安定します。
炎症が少ない方は術後2〜3日目より仕事も可能です。遠隔地、御高齢の方は、1泊入院されることも可能です。
その他、分からない点があればお気軽に御相談下さい。
光華眼科医院/白内障の原因と症状
目の仕組み と 白内障
人の目はよくカメラに例えられ、カメラのレンズに当たる部分が角膜と水晶体、絞りが虹彩、フィルムが網膜と考えると分かりやすいでしょう。
水晶体(水晶体は直径9mm、厚さ4mmの凸レンズの形をしていて、膜(嚢)に包まれています。)はその厚みをかえてピントを合わせ、網膜から光の信号として脳に伝わり、見えるという感覚になります。
正常な水晶体は透明で、光をよく通しますが、、さまざまな原因で水晶体が濁ってくることがあります。
これが「白内障」です。

水晶体が濁ると、視力が低下したり、物がかすんで見えるようになります。

光華眼科医院/白内障
正常な眼球
※水晶体は透明で光をよく通す。
光華眼科医院/白内障白内障の眼球
※水晶体が濁ってくると、光がよく通らなくなる。

白内障の原因
白内障はさまざまな原因で起こりますが、最も多いのは加齢によるものであり、これを「加齢性白内障(老人性白内障)」と呼んでいます。
誰でも年をとるにつれ、水晶体は濁ってきます。従って「加齢性白内障」は老化現象と同じと考えた方が良いでしょう。高年齢の人ほど多く発症します。
最近では、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として、若い人にも発症が増えています。(併発白内障)
その他、母親の体内で風疹に感染するなどが原因で生まれつき白内障になっているケース(先天白内障)や、目のけがや薬の副作用から自内障を起こす場合(外傷性白内障)もあります。
ドクターズアドバイス
白内障は人によって程度の差こそあれ、年を取れば必ず起こる物なのです。進み方の早さや濁りの度合いは人によって違い、視力の落ち方も人によって違います。

白内障の症状
白内障での水晶体の濁り方はそれぞれの症状によってさまざまです。
白内障だけでは、目の痛みはありませんし、人にうつることもありません。光がまぶしかったり、物が二重、三重に見えることがあります。
光の通過する水晶体の中心が濁つてくると物がかすんで見えるようになります。
ですから、遠くや新聞が見づらくなったり、また無理をして見ようとするため疲れやすくなります。
そのため、外出・旅行しても楽しくありません。TV・本も読めないなどで、外的刺激が減少し、「ぼけてきた」「足腰が弱くなった」「気力がない」などの、痴呆に似た症状が出てくる方もいます。

光華眼科医院/白内障の症状

■ 白内障の症状 ■

●かすんで見える。

●まぶしくなる 明るいところで見えにくい。

●眼鏡が合わなくなる。

●2重、3重に見える。

ドクターズアドバイス

白内障が進むにしたがつて、視力も低下し、ついにはまったくかすんでしまいます。水晶体そのものが濁るのですから、メガネをかけても見えるようにはなりません。

光華眼科医院/白内障の治療と手術
白内障の治療
点眼薬や内服薬等の薬はありますが、治したり視力を回復させることは出来ません、ただ白内障の進行を遅らせるだけなのです。
手術の時期としては、手術の時期は、患者さん一人一人の生活環境によって決まります。たとえば、本を読んだり、ものを書く機会が多い人、あるいは車の運転をする人などは、早めに手術をした方が良いでしよう。反対に細かいものを見る必要がない人は、ある程度進行してからでも構いません。手術の時期によって結果が左右されるということはありません。
しかし、進行しすぎると手術も難しく時間がかかることもあります。
白内障以外の病気がある場合は、医師と相談し、手術方法を工夫したり、手術の時期を決めます。
手術を考える時は、医師とよく相談しましょう。

■こんな時は手術を考えましょう!■

光華眼科医院/白内障の手術
●視力が低下して、仕事に支障がある。

●外ではまぶしくて、極端に見えづらい。

●視力がO.7以下になって、運転免許の更新ができない。

ドクターズアドバイス
点眼薬の注意点
●点眼回数・量を守りましょう。
●容器の先が、まぶたやまつげに触れないようにしましょう。
◇白内障治療は手術が一般的になってきており、非常に高い成功率を収めています。

白内障の手術前検査
手術前に、あなたの目(このとき目に合う眼内レンズを選びます)と身体全体の状態を正確に知るための検査を行います。この検査で白内障以タトの病気があると分つた場合はその病気をある程度治療してから手術を行います。
白内障があまり進行していないうちに検査をすれば、手術後に良い視カが得られるかどうかが、ほぼ分ります。

眼内レンズはピントが一箇所に固定されているので、手術前に、白分のライフスタイルに合った度数を医師と相談して、選んでもらうことが大切です。
■ 検査内容 ■
・視力、眼圧、屈折検査 ・眼底検査(網膜の状態を調べる) ・ 細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査 (水晶体の濁りの状態を調べる) ・角膜内皮細胞検査 (角膜の内皮細胞が減っていないかを調べる) ・眼軸長検査 (眼内レンズの度数を決める) ・問診、血圧検査など

ドクターズアドバイス
※眼内レンズとは ・・・ レンズは直径6mm程で、後嚢に固定するためにループがついています。眼内レンズをいったん挿入すれぱ、取り替える必要はありません。

白内障の手術
白内障の手術は、最新式の無痛麻酔による日帰り手術を行っています。
手術法は濁った水晶体を超音波により吸引して取り出し(超音波水晶体乳化吸引術)、人工のレンズ(眼内レンズ)も柔らかく折りたたんで眼内に挿入するため傷口が小さく、手術終了後1〜2時間程度の安静でそのまま帰宅が可能です。
手術時間は目の状態により異なりますので、医師にお尋ねください。
手術を受ける時は医師を信頼し、精神的に安定した状態で手術に臨むことが大切です。

超音波水晶体乳化吸引術
光華眼科医院/白内障の手術
1.眼球を切開し、水晶体の前嚢を切り取る。
2.水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引して取り出す。
後嚢は残す。

光華眼科医院/白内障の手術
3.残した後嚢の中に、眼内レンズを挿入する。
ドクターズアドバイス
白内障手術では水晶体を取り除くのですから、それに代わる働きをするものが必要となります。最近では、手術器械や医学の進歩により、材質の良い眼内レンズ挿入が行われます。
眼内レンズは水晶体のあった位置にうめ込むため、周辺部まで自然に近い視カが得られます。また異物感や取りタトしの必要がなく、一度挿入すれば、ほぼ永久に使用することができます。
適応をしっかり決めれば、極めて安全な手術と言えます。
糖尿病のある方、ぶどう膜炎や網膜剥離などの眼の病気、過去の外傷にあった方などは、眼内レンズ挿入手術は慎重に決める必要があります。
 
眼内レンズ挿入以タトの視カ矯正方法として、次の2つがあります。
メガネ
取り扱いは簡単ですが、物が大きく見えたり、周辺が歪んで見えたりします。また、片方の目だけ手術をした場合にメガネを使用すると、両方の目に写る像の大きさが極端に異なり、頭痛、むかつきなどが起こりますので、メガネは使用できません。
コンタクトレンズ
物が歪んで見えるということがなく、視野もメガネに比べて自然です。しかし、付けタトしや洗浄が面倒なため、お年を召した方は不便さを感じます。


白内障手術後の経過・定期検査のすすめ
手術直後は、目が充血したり、目がゴロゴロする、涙がでる、目がかすむなどの症状が出ることもありますが、数日から1〜2週間で治まります。
手術後1〜3ヵ月は、手術で起きた炎症を抑え、感染を防ぐために、医師の指示に従って点眼薬を使用します。
手術の翌日から、疲れない程度に目を使ってもかまいませんが、色調の違和感やまぶしさを感じることがあります。
色調の違和感は慣れていきますが、まぶしさが続くようであれば、色つきの眼鏡の使用をおすすめします。
仕事への復帰は早い時期にできますが、患者さんによって違ってくるので、医師に相談してください。
手術後は、定期検診を受けましょう。

■手術後の注意点■

光華眼科医院/白内障 手術後の注意点
1.術後2日目から首から下のシャワーが可能です。
2.洗顔は石鹸を使用しなければ可能です。
3.点薬回数を守る。
4.目を押したり、強くこすったりしない。
5.転ばない、ぶつけない。

眼内レンズには、ピントを合わせる調節力がないので、眼鏡が必要になります。
手術後1ヶ月頃には、視力が回復し安定してくるので、この時期に白分の視力に合った眼鏡をつくります。
■後発白内障のレーザー治療■
白内障の手術後、数ヵ月〜数年して、「まぶしくなる」「目がかすむ」ことがあります。
これは、「後発白内障」といわれるもので、手術の際に残しておいた水晶体の後嚢が濁ってくるために起こります。
後発白内障は手術の必要がなく、レーザーを使って簡単に濁りを取ることができ、視カはすぐに回復し、入院の必要もありません。
医師にご相談ください。
ドクターズアドバイス
手術後は遠くや近くに焦点を合わせる調節カがなくなります。調節カがなくなるとは、老眼になるのと同じと考えると分りやすいでしよう。
メガネによつて矯正する場合、遠くを見るためのメガネとは別に、近くを見るためにはそれ専用のメガネが必要です。
コンタクトレンズや眼内レンズでは、一般的には、遠くが見やすいような処方がされていますので、近くを見るときには近用のメガネが必要となります。
白内障手術はごく稀にですが、手術後に合併症を起す場合があります。放置しておくとせっかく取り戻した視カを再び失いかねません。
手術後、指示を必ず守り、決められた時期に定期検査を受けること、異常を感じたらすぐに来院することをお勧めします。

光華眼科医院
大切な目を守るために、日常生活でも目をいたわるように心がけ、
定期検診は必ず受けましょう。
また、目に異常を感じたら、すぐに診察を受けるようにしましょう。
光華眼科医院 光華眼科医院
光華眼科医院



■本町店/岐阜県高山市本町2 TEL:0577−34−2004 火曜定休 AM9:00〜PM6:00
 ◇ごゆっくりお買い物がお楽しみ出来る”無料駐車券”差し上げます。
■岡本店/岐阜県高山市岡本町1 TEL:0577−32−3715
 メガネ部/AM9:00〜PM7:30まで(日曜・祝日はAM10:00〜PM7:00まで)
 コンタクト部/
 取扱時間/平日 AM9:00〜AM11:30 PM3:30〜PM6:30
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 日曜・水曜・祝日・第1土曜日の午後はコンタクトレンズ受け取りのみ、お取り扱い致します。
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■光華眼科医院/岐阜県高山市岡本町1-22-8 (光華メガネ 岡本店 隣) TEL:0577−32−3711
受付時間
 
午前
8:30-11:30
手術日
午後
3:00-6:30
3:00-4:30

休診日 : 日曜日・祝祭日・手術日
★毎週水曜日と第1土曜日の午後は手術のため 一般外来は休診です。
★診察は 午前9時〜 ・ 午後3時30分〜

■比較的空いている時間
・平日: 16:30〜17:30
※18時以降は仕事帰りの方が来院されるため、混雑します
※3月中旬〜6月上旬は学校検診で学生さんの受診が多くなり、この限りではありません。
・土曜日: 15:00〜16:30
※土曜日午後は夜間加算となる場合があります
★ご注意:必ず空いている訳ではありませんので、ご了承下さい。

※午前中は比較的、毎日混み合う事が多いです。
※コンタクトレンズの定期検査での受診は 9月〜2月の午後がお勧めです。

混雑状況は 当院ホームページでも ご覧いただけます。
http://www.kooka.jp

■毎月 第1土曜日の 午前診療は 完全予約制となります。
※午後は手術日のため休診となります


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